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速報ガイド!英語テキスト2013 [日記]

また今年も、NHK外国語講座のテキストが届きました。春から始まるNHK英語講座がいち早くわかるそうです。もちろん英語以外の語学講座も紹介されています。2013年はけっこう新作が多いです。

私はもちろん、「実践ビジネス英語」を年間通しで注文。このレベルはC1で、以下のようなグレードです。
C1
いろいろな分野の文章を読んで、書き手の微妙な意図が理解できる。
会話は滑らかで目的に合った適切な言葉を柔軟に効果的に使うことができる。
文章作成のテクニックや接続表現などを効果的に使うことができる。

これは国際標準のCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:Common European Framework of Reference for Languages )に対応したレベル分けで、基準となるのは「何ができるか(Can-do)」というコミュニケーション能力です。複雑な話題を理解して、明確で論理的な表現ができる、というところがC1レベルですね。

社会的・経済的な最新トピックに触れながらまた新年度から英語力をアップして行きたいものです。

このほかに「テレビでフランス語」を視聴する予定です。今年はリヨンが舞台の新作で、再放送ではなさそうなので新鮮なトピックが期待できそうです。

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いかがですか〜ドイツ語では… [日記]

「オクトーバーフェストはいかがですか?」をドイツ語でいう言い方はとてもドイツ語的です。

気に入る人=「3格」で表現します。動詞はgefallenを用います。

Wie gefällt dir das Oktoberfest?
Das gefällt mir sehr gut.

君はどのようにオクトーバーフェストを気に入っている?
それはとても私を好きにさせてくれます。

直訳するとこんな感じですが、gefallenの使い方がドイツ語独特ですね。3格はこの文体でよく使うようです。

ミュンヘンに行ったらオクトーバーフェストですよね。ドイツビールがおいしいそうですよ。こんなことわざもあります。

Bier und Brot macht Wangen rot.
ビールとパンは健康にする(ほおを赤くする)。

温かいビールっておいしくなさそうですね。でもそれって日本でいうたまご酒的な飲み物で、熱が出ている時に飲むそうです。

ビールは麦芽、ホップ、水のみで作るという1516年発令の「ビール純粋令」があってこのように定められているということですよ。

春になったら高尾山のビアガーデンに行ってみようかな。

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今日は誕生日 [日記]

♪Searchin' for my honey, 唇を奪い取るよりは〜Oh
ひとことの溜息が混じるおしゃべりでいいわ…♪

もう何回も紹介していると思いますが…今年も紹介します!「素顔で踊らせて」…サザンオールスターズの4thアルバム、ステレオ太陽族に収録されている曲で、この曲のサビで我らが桑田佳祐の誕生日が歌われています。

♪2月26日にはささやかなふたりの絆…

♪ためらいはとうにやめて心踊らせてよ
恋すれば誰もかれもツライ夜もあるよ
素顔のままでいい…

桑田さんも57歳ですね…お誕生日、おめでとうございます。

25日の「SMAPxSMAP」では、桑田さんの歌う「Yin Yang」がエンディングテーマとなっている木曜劇場「最高の離婚」でダブルヒロインを務めている尾野真千子と真木よう子が出演していました。このお二人は、プライベートでもいっしょにディンズニーランドへ行くほど仲がよいそうで、今週の木曜に放映される桑田さんとのダンスが楽しみな女優さんたちです。

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ノベライズ「最高の離婚」 [テレビ]

坂元裕二脚本の、フジテレビ系列「最高の離婚」がノベライズされたときいて、さっそく本屋に行って買ってきました。上巻、下巻とあるらしく、今回は上巻です。

主題歌は我らが桑田佳祐、「Yin Yang」です。今週にもエンディングテーマに出演するそうで、今から楽しみです。この曲も収録されるトリプルA面シングルは3月13日に発売です。

「東京ラブストーリー」の時も、脚本を買って読んだのですが、今回はノベライズ。私はよっぽど気に入った作品でなければ、原作やましてやノベライズは買わないのですが、今回は例外でした。

まぁ作品が放映中ですから、ネタバレはまずいですし未放映の脚本が本屋にでるはずはありませんが、できれば坂元裕二の脚本を手元におきたかったです。

台詞はもちろん作品に忠実のようですが、多分に創作の部分が入っていて、やっぱり脚本が読んでみたいなぁ、と思いました。

でもめったに買わないノベライズなので、今回ノベライズはノベライズで、楽しく読むことにします。木曜が今から待ち遠しい…

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「横道世之介」観てきました [映画]

2月23日公開の作品[横道世之介]を観てきました。いやぁ〜久しぶりに楽しい映画に出会えました。おもしろかったです。自然に映画館に笑い声がわき起こっていましたよ。

2008年公開の「蛇にピアス」以来、5年ぶりの共演となった、主人公の高良健吾と、ヒロインの吉高由里子は今回もなかなかよいコンビネーションを見せていました。

時期は1980年代のバブル期で、主人公の横道世之介は長崎県出身の18歳で法政大学に入学しました。このキャラクターがほほえましく、図々しいけれども人の頼みは断れないお人好し、実に人間らしい人間を描いています。

伊藤歩、綾野剛、黒川芽以、柄本佑、井浦新などが脇を固め、珠玉の作品となっています。

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カップヌードル [日記]

日清のカップヌードル、おいしいですよね。最近は価格が少々高めなのであまり買っていないのですが、私はシーフードヌードルが好きでよくたべていました。

カレーヌードルも少々味が濃いのですが、よく買ってたべていましたね。

オーソドックスなノーマルパターンのカップヌードルは子どもの頃、市民プールにカップヌードルの自動販売機があり、プールサイドでよくたべていたので、今たべるとその頃を思い出してしまいます。お湯もでてくるあの自動販売機、今もどこかにあるのでしょうか。

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缶切りと缶詰 [テレビ]

缶詰をあけるために、缶切りがある。これは常識です。

フジテレビ木曜劇場「最高の離婚」で八千草薫が瑛太と尾野真千子に話していたのは、缶詰が発明されたのが1810年(イギリスのピーター・デュラント)、
缶切りが発明されたのは何と、1858年、アメリカのエズラ・J・ワーナーによるといわれており、あとから大事なものが来ることもある、ということを切々と説いていました。

なんと初期の缶詰はハンマーとのみ、戦場では銃剣によって開封されていたそうです。缶詰に突き立て、引き廻し開ける缶切りが発明されたのは48年後、そしてその約10年後、やっと缶の縁を切る方式が発明されたということなので、あとからやっと大事さがわかってきたということなのでしょうか。

最高の離婚、いよいよ佳境です。諒の不倫相手に遊井亮子が出演しています。中目黒の桜、今年はよりいっそう花見客が増えることでしょう。

このドラマ、ますます目が離せなくなってきたのですが、エンディングになんと桑田さんがメインキャストの4人とダンスするそうです。待ち遠しいなぁ、

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/19/kiji/K20130219005227020.html

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ステレオ太陽族 [日記]

サザンオールスターズの4thアルバムに【ステレオ太陽族】という珠玉の作品があります。

これが昭和のサザン史に残る楽曲で、中でもB面の【朝方ムーンライト (作詞・作曲:桑田佳祐、編曲:サザンオールスターズ) 】は名曲です。

当初このタイトルは、アマチュア時代に作られた歌詞もメロディも全く別の、オリジナル曲につけられていたタイトルであったらしいのですが、その曲が発表される事はなかったということです。

1981年に【朝方ムーンライト】が完成したときに、ハラボーがこのタイトルを思い出し、本曲につけられる事となったという逸話があります。

80年台、90年台にはライブで演奏されることはなかったのですが、2003年の『流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! カーニバル出るバニーか!?』では、約1時間に及ぶメドレーの中で演奏されています。

伝説の2008年の『真夏の大感謝祭』でも同じくメドレーの中で歌われています。

前にもご紹介した、桑田さんが音楽監督を務めた 映画『モーニング・ムーンは粗雑に』の挿入歌でもあります。

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未来の想い出 [日記]

藤子・F・不二雄の1991年の作品に「未来の想い出」という漫画があります。

主人公のかつての売れっ子漫画家「納戸理人」は中年となり、人気に翳りが見えていました。ある日、納戸はゴルフ場でホールインワンを決め、気を失ってしまいます。目が覚めるとそこは60年代後半の東京でした。

自伝的要素を交えながら描かれていく「もうひとつの人生」は作者の願望だったのでしょうか。

この作品、実は工藤静香・清水美砂出演で1992年に森田芳光監督によって映画化されています。

いつもの「すこし」「フシギな」物語なのですが、大人向け作品ということで明らかに他の作品からは逸した、味わい深い隠れた名作です。中でも主人公が同じ人生を何回もなぞってリピートするところは「涼宮ハルヒの憂鬱」に似ています。そうそう、あの「エンドレスエイト」。

ことほどさように、人生をやり直す話はよくありますが、この作者の作品はブラックな面もおそれずに描いているところが秀逸していると思います。ほんとうに好きだった人と結ばれたかった、という想いはどんな人の心にも静かに息づいているのではないでしょうか。

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中森明菜BEST [日記]

YouTubeで、よい動画を見つけました。80年代を彷彿とさせるスペシャルな歌集です。



楽曲提供者は、来生たかお、芹澤廣明、大沢誉志幸、細野晴臣、林哲司です。蒼々たる面々ですね。

キャッチフレーズは、「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」です。昭和ですね。「エッチ」とはちょって背伸びして大人の雰囲気をだすためであって、ネガティヴな意味ではないそうだったということですが、誤解を招く表現ですよね。

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