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めざましクラシックス [日記]

29日の王子ホールのチケットは、当たり前のことなのですが、もう取ることができませんでした。高嶋ちさ子と軽部真一のめざましクラシックス、今年はヨコハマのみなとみらいホールでの鑑賞となりそうです。

~石油の日チャリティーコンサート~
めざましクラシックスinヨコハマ
Produced by ちさ子&軽部
横浜みなとみらいホール
<出演>
高嶋ちさ子(ヴァイオリニスト)
軽部真一(フジテレビアナウンサー)

<スペシャルゲスト>
南こうせつ

<ゲストアーティスト>
KoN(ヴァイオリニスト)

他、が気になるなぁ。誰なんだろう。ヴァイオリンのライブ、ひさびさだなぁ。今から楽しみです。

ちさ子さんのストラディバリウス 1736年製 (愛称:ルーシー)の演奏を聴くのも本当に久しぶりのことです。

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サザンコロッケ [日記]

28日は天気が良かったです。ちょっと健康面に不安があったので、肉体的にも精神的にも療養するために湘南散策を試みました。藤沢から辻堂を経て、茅ヶ崎まで足をのばしてみました。かなりいろいろなところを回ったのですが、主なところだけ紹介しますね。

まずは以前にもご紹介した茅ヶ崎はラチエン通りにあるエスニックFINDを訪問。店長と桑田さんの話をしてだいぶ癒されました。ラチエン通りTシャツと茅ヶ崎Tシャツを購入です♪
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おつぎはラチエン通りから臨む烏帽子岩を鑑賞。ひいていた風邪もどこかへとんでいってしまうほど、吸い込まれるような感じがしました。プロフィール画像を更新するために烏帽子岩の写真を撮影です。
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同じくラチエン通りにある「肉の老舗香川屋分店」で買ったワカメがたっぷり入ったサザンコロッケをパクつきます。
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日も暮れてきたのでサザンCモニュメントをながめて、帰り際にサザン通りの小林園を訪問して、おもちを買いたかったのですが夕方にてあえなく売り切れ。商店街で販売している「サザンの絆」Tシャツをかわりに購入して、お店のおかみさんと談話。
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万歩計は29000歩を軽く超え、いささか疲れましたがよい療養になりました。

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ライターがつかいにくい? [日記]

100円ライターに規制がかかり、子どもが簡単につかえないようになりました。理由は火遊びだそうです。

仏壇にこのライターで灯をともしたりしている高齢者は、規制後のライターでは火をつけることが難しいそうです。スプリングを強化して発火するまでの力を2倍にしたタイプでは、手が痛くなったりして災難ですね。でも非喫煙者には朗報かもしれません。

100円ライターは安価で便利ですが、簡単に発火させてしまうという欠点もあります。この諸刃の剣をどのような年齢層にも使えるようにはどのように知恵を絞ればいいのでしょうか…

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コスミック・インベンション [日記]

コスミック・インベンションというのは、前回紹介したYMOの「コズミック・サーフィン」も作品として出している、1980年代初頭の日本のテクノポップバンドのことです。

歌詞がついてくると凄いですね。80年代でないと考えられない作品です。

コズミック・サーフィンでいろいろと調べていたら、このバンド名にたどり着き、びっくりしたのが、キーボードの井上能征が、現在「井上ヨシマサ」名義で作曲家として活動していて、かつては光GENJI・中山美穂・安倍麻美・AKB48などに曲を提供していたということです。

このバンドは、電子楽器メーカーの創業者が、自身の娘と同年代の少年少女を集めて結成したバンドだったそうです。当時は、メンバーが中学生であることが話題となっていたようです。

実際に1980年12月に行われたYMOの日本武道館公演の前座を務めるなどしてNHKの「レッツゴーヤング」などにも出演していました。

ヒット曲は「YAKIMOKI」で1981年にビクターから発売されたデビュー曲です。♪アタック~アタック~あなたから~アタック~アタック~してほしい♪という歌です。ご存じないですよね。

NHK「みんなのうた」で有名な曲では「コンピューターおばあちゃん」ですね。こないだバイオリンのライブに六本木のライブハウスにいったら演奏者の方がお気に入りだそうで、この曲を弾いていました。

女の子がドラムをたたきながら、高橋幸宏のように演奏して、かつ歌う、というのがインパクトがありました。

メンバーはボーカル・ドラムが森岡みま、キーボードが井上能征、佐藤克巳、ベースキーボードが橋本かんな、ストリングス・オーケストラが安藤聖己ということですが、森岡みまが「MIMA」名義で「魔法の妖精ペルシャ」のオープニングを歌っていたこともびっくりしましたねぇ。


岡本舞子:歌、馬飼野康二:作曲/編曲のこちらの歌「見知らぬ国のトリッパー」「ラブリードリーム」も作品としてぜひ聴いてみてください。(アニメは全く知らないです…)

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タイムマシンが可能? [日記]

現代物理学の基礎は、アインシュタイン博士が発見した相対性理論。

質量のある物体の速度が光の速度に近づくと、その物体の時間の進み方は遅くなり、光速に達すると時間は止まってしまう、という考え方ですね。ウラシマ効果とも呼称されるこの理論は光より速い物体があるという想定では考えられていません。

しかしながら、素粒子ニュートリノが飛ぶスピードは光より速いという実験結果を、名古屋大などの国際実験チームが23日に発表しました。

光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、それよりも速いニュートリノは時間をさかのぼっているのかもしれない、とされています。この考えが正しいとすると、過去へのタイムトラベルも現実味を帯び、時間の概念すら変更を余儀なくされる可能性もあるそうなんですね。

今回の実験結果を発表したチームは、欧州合同原子核研究所(スイス・フランス国境)の加速器から約730キロ離れたイタリアのグランサッソ地下研究所の検出器に向けてニュートリノを発射し、発射時と到着時を測定し、3年間の実験で蓄積した約1万6千回のデータから速度を計算したということです。

その結果、秒速約30万キロの光が約2.4ミリ秒かかるところを、ニュートリノは1億分の6秒早く到着していたことが判明。ニュートリノの速度は光より10万分の2速いことになるという実験結果が得られました。

さあ、この発表は今後どのように扱われていくのかな…藤子・F・不二雄の「ドラえもん」は22世紀からタイムマシンで20世紀に来たというマンガ作品だったけど、現実味を帯びた議論になることを半ば期待しています。

ちなみに来年の2012年はドラえもん誕生からちょうど100年前にあたるそうです。ドラえもんは2112年9月3日生まれだそうですよ。

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人工衛星、どうなったの? [日記]

1/3200の確率で人にあたってケガをすると予想されていた人工衛星、結局地上に落ちたらしいのですが…宇宙ゴミの処理ってどうにかならないのですかね。

太平洋上空でちらばって地上に広範囲にわたって落ちたということですが、そもそも回収が無理なものをどうして打ち上げてしまうのか、理解に苦しむところではありますね。

部品のほとんどが空気との摩擦熱で燃え尽きてしまうとのことなのですが、一部は地表までたどり着いてしまうということで、安全性は全く保証されていないのがわかってびっくりしました。

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あんパンとアンフェア [テレビ]

北乃きい主演の金曜プレステージ?『アンフェア the special ~ダブル・ミーニング 二重定義~』を観てみました。暗号解読、ちょっといまいちだったけど、アンフェアの世界観はそのまま維持して、望月陽の正義感あふれるキャラクターは心に残りました。望月は、雪平夏見(篠原涼子)の後任として、警視庁捜査一課特殊犯係に配属される新人刑事なんですよ。

さらに阿部サダヲ、加藤雅也ら人気のレギュラー陣に加え、捜査に協力する科捜研の敏腕プロファイラー役として山本耕史も加わった豪華な顔ぶれでなかなか楽しめました。? 

ラストシーンに雪平=篠原涼子はもちろん、映画の新規キャスト・佐藤浩市も登場しました。前作の映画からパート2へとつなぐ鍵となるシーンも組み込まれ、映画と合わせて見逃せないドラマとなっていました。時系列も考えるとピッタリ。

それにしても美央ちゃん(雪平の娘)…久しぶりに登場したと思ったら大きくなっちゃって…声ももう出せるし、お母さん(雪平夏見)のそばにいるよりはロサンゼルスの叔母さんのところにいるほうがずっと安全だって台詞もあって、納得感満載でした。

さんまのまんまで北乃きいが発言していた、あんパンの存在、かなり存在感ありましたが、ラストまでよくわからず、ラストまでみた視聴者だけがこのあんパンの重要性を理解するという仕組みになっていました。なかなか考えられていますね。
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エリートっぽい… [日記]

今回は小田和正さんについてです。

イントロのエレピ(エレクトリックピアノ)が印象的な「YES-YES-YES」は1981年に発売されたオフコースのアルバム『I LOVE YOU』の中の曲で、シングルカットもされました…1982年6月の日本武道館コンサート10日間公演最終日のアンコールで聴衆の大合唱になったのは有名な逸話です。

個人的には年賀状の曲当てクイズにこの楽譜をハガキに書いて友達に出した記憶があります。幸いなことにすぐに当てられました(分かってくれて嬉しかったけど)♪

小田和正さんのキャラクターって、クールな感じがイイと思いませんか?学歴も高い小田さんはオフコースをやっているとき、本人談によれば、横柄なことに「勝手に曲を投げている」だけで、コンサートに来ているファンのことを【君らは勝手に来てるんでしょう】と思っていたらしいです…けれども、解散してソロになって98年の自損事故などの経験から、あのエリートっぽい角(かど)がとれて、ファンに対して『どうもありがとう』と本当にそう思うようになったということです。そんなファンを親戚のように思うこともあるそうです。

数ある小田作品の中でも、私は白いジャケットが印象的なソロアルバム『BETWEEN THE WORD & THE HEART』が大好きです。ドラムスは大間ジロー、コーラスは山本潤子、少数精鋭でレコーディングしたこの作品は【僕の贈りもの】【moon river】も収録し、お気に入りの曲が多いです。私の一番好きなのは『ためらわない、迷わない』です。これがまたいい曲なんですよ♪

テレビ朝日系『渡辺篤史の建てもの探訪』のテーマ曲でおなじみの「between the word & the heart-言葉と心」も収録されています。本当に珠玉のアルバムだと思います。オリジナル盤リリースは1988年ということなので23年前の作品なんですね…時が経つのは速いものです。
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ロウキーあばれまくる [日記]

台風15号は13日に発生したそうですが、関東甲信越を21日に直撃して、約半年前の3月11日のようにまたもや電車を止めてくれちゃいました。アジア名を「Roke(ロウキー)」というそうです。

まったく、電車が止まったのが座席に座っていた時だったからいいようなものの、もし立っていたらと思うとぞっとします。約3時間近く電車に閉じ込められました。それにしてもロウキー、日本列島であばれまくって通勤時間を3倍にも4倍にもしてくれちゃって、本当に迷惑千万です。
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コズミック・サーフィン [日記]

イエローマジックオーケストラ(YMO)を子どもの頃、クラスの女の子に教えてもらって、ザ・ベストテンとかで矢野顕子「春先小紅」を観たり、「雷電(RYDEEN)」や「TECHNOPOLIS」を観たりして、当時のテクノポップスの最先端をもう毎日のように聴いていた頃がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=n_R4ZN8hxC0

高橋幸宏、細野晴臣、坂本龍一の三人は、レコーディングが大好きでライブはあまり好きではないそうです。理由は、ライブは一度完成した作品を演奏することになるのが気に入らなくて、レコーディングだと新しいものがその度ごとに創り出せるから楽しいということなんですね。

ライブでの演奏でアルバムに収録されていた「コズミック・サーフィン」。なぜか妙に心に残っていて、シンセサイザーの音が記憶に刻まれています。どちらかというとマイナーな作品なのにね。

http://www.youtube.com/watch?v=nuC-RHnlt1M

ラストの音階が印象的です。


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